
新しい言語を学びたいから単語帳を買ったけど、いまいちはかどらないなぁ

このやり方で合っているのか心配になる、、、
こんな悩みを抱える人は多いのではないでしょうか?
実は私はドイツ語学習の初期段階では単語帳は使いませんでした。
それでも別の方法で、ドイツ語の基礎は身につけることができました。
今回は単語帳を使わなかった理由を紹介して、「別のやり方もあるんだ!」「単語帳にこだわらなくてもいいんだ!」と、みなさんの視野を広げることができると思います!
私が使った「Pimsleur」というアプリも紹介していますので、試してみてください!
単語帳を使わなかった理由
やってる感に満足してしまう
新しい単語帳を買って、新しい単語を覚え始めると、とても気分がいいですよね。笑
私も学校で英語を習っていた時は、新しい単語帳が配られると傷ひとつ付けないように大事に扱ったのを覚えています。笑
ですが、そのウキウキ感が薄れてきた頃に、「あれ?自分はただ単語帳眺めてただけなのでは?」「単語は覚えられたけど、実際にそこまで話せなくない?」と感じたのもまた事実です。
単語帳は新しいことを始めたいい目印にはなってくれますが、必ずしも「上手くなって、もっとやってみたくなる」ことに貢献してくれるかというと、私は微妙でした。
音を聞いて話す方が向いている
私は前の記事でも紹介した「Pimsleur」というアプリを使って学習をスタートしました。
結果私にはこのアプリを使って、「聞いた音をそのまま話す」ことの方が向いていると分かりました。
よく使われるフレーズを使ってトレーニングをしていくイメージです。
リスニングとスピーキングを同時に鍛えられる点と、ドイツ語の語順や型がなんとなく頭の中で定着していく感覚がありました。
単語帳を使わないデメリット
一方で単語帳を使わないデメリットももちろんあります。
小さな「できた!」が積み上がりずらい

でもいきなり音を聞いて発音するのはハードルが高いな、、、

そうだよ!それで自信を無くしたら元も子もないよ!

まずは「できた!」を実感したい人には、単語帳はおすすめだね!
学習は継続がとても大事です。
「いきなりフレーズを聞いて話すなんて無理!」という人にとっては、いきなりPimsleurを使うと挫折してしまうかもしれません。
最初の一歩を踏み出しやすいという面で、単語帳はとても役に立つでしょう。
一つでも新しい単語を覚えることも立派な成長です。そこから2個、3個と単語を覚えて、自分で文章を作ることだってできます。
単語帳で小さな成功体験を積み重ねることで、自信を持って学習を進めることができるでしょう!
単語のつづりを覚えられない

あとさ、文字が書けないとSNSや言語交換アプリでメッセージを送れないよね?
そもそもフレーズを音で覚えて話せても、いきなりネイティブと会話する場面なんてないじゃん?
当たり前ですが、単語のつづりがわからないと、文章が読めませんし、SNSなどでメッセージを送る時にも苦労します。
SNS、言語交換アプリは学習の最強ツールの一つですが、それを活かすためには文字を書ける必要があります。
「Guten Tag」を音ではわかるけど、書けないなんてことが私にもありました。笑
これでは会話がスタートしません。
会話をスタートさせる意味でも、文字で覚えておくことには非常に意味があります。
その点で単語帳はとても優れていると言えます。
まとめ:向き不向きを考えて、単語帳を使いこなそう!
今回は私が単語帳を使わない理由と、単語帳を使わないデメリットについて話しました。
勉強法に悩んでいる方には、単語帳を使わないやり方もあるということを知ってもらえたかと思います!
「何も単語帳にこだわらなくてもいいんだな」
「自分に合った勉強法を探してみよう!」
このようにみなさんの学習の変化のきっかけになり、学習を前進させてくれると思います!
ぜひフレーズを聞いて話すやり方も試してみてください!

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