今回は私がドイツ語を学び始めた理由についてお話しします。
ドイツ語を学んでいる方の中には、「学び始めたはいいが、壁に当たってモチベーションが上がらない!」、「一息ついて、周りがどんなモチベーションでドイツ語を学んでいるのか知りたい!」という方もいるんじゃないでしょうか?
私も他の人の「なぜ」を知るのはとても好きです。なぜか「私もがんばろ!」と思えるようになります。笑
今回は「こんな理由もあるんだな〜」とリラックスして読んでいただければと思います。
先に言いますが「ドイツでバリバリ働く夢がある!」、「ベルリンフィルハーモニーで演奏したいです(キリッ」とか、そんな大層なものではないです。笑
みなさんが初心を思い出したり、なぜか(笑)やる気がでてきたり、そんな手助けになれば嬉しいです!
私がドイツ語を学び始めた理由
「Japan」を教えてくれたきっかけがドイツだったから
私は大学時代にドイツ人留学生と出会いました。この出会いによって、私は世界を知ることになり、「Japan」を知ることになりました。
それまでの私は自分の常識が世界の常識だと思っていました。
つまり、大学3年くらいからみんなで一斉に就活をして、内定をもらってから卒論などに取り組んで卒業する。これはどの国の人も同じだと思っていました。
しかしドイツ人の彼のお兄さんは大学を卒業して、インターンやら、海外旅行やら、一通りやりたいことをやってから銀行に就職したそうです。
そこからドイツの教育などを知っていく中で、私は今までの生活や価値観を相対的に見ることができるようになりました。
これが「日本」から「Japan」へと変わったことの意味です。
そしてそんなきっかけを与えてくれたドイツのことを、言語からもっと深く知ってみたいと思って、ドイツ語を勉強し始めました。
音がカッコいいから
これはアニメ『進撃の巨人』が影響しています。
主題歌にドイツ語が使われていて、その響きがカッコいいと思ったからです。
それ以上でもそれ以下でもありません!笑
ちなみにドイツ語由来のアニメはかなりあるようで、『葬送のフリーレン』のキャラクターの名前もドイツ語に由来しているそうです。
ドイツの近現代史を学んだから
ここは少し話がややこしいかもです。笑
私は昔から歴史を学ぶのが好きで、大学でも歴史学を専攻しました。
私は日本近現代史を研究のテーマにしていたので、いやでもドイツの歴史にも触れることになりました。
ナチスドイツや東西分割など、そう遠くない時代に激動の期間があったことになぜかワクワクしました。
もっと具体的には、近い時代に激動の時代を経験した国や国民が、現在起きている出来事にどのように対峙しているのかにも興味を持ちました(それはニュースや雑誌から、市民の生の声まで様々です)。
現在と過去を、ドイツがどのように「往復しているのか」(ほんっっとうに分かりずらい表現ですいません!)をやはりその国の言語で自分も追体験したいと思っています。
まとめ:モチベはなんでもいい、楽しければ!
ここまで私がドイツ語を学び始めた理由を紹介しました。
これからも新しいモチベーションが出てくるかもしれないし、飽きてしまうかもしれません。笑
でもいいんです。今楽しいですから!
みなさんがドイツ語を学ぶ新しい切り口を見つけてくれたら嬉しいかも?しれません。笑

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