「オランダでの留学や就職などを考えているけど、実際オランダ生活がどのような感じかわからなくて不安」「事前にできる対策はしておきたい!」という方に向けて、オランダに半年間留学した私が感じた日本とギャップをお伝えします!
ギャップを知って漠然とした不安を解消して、今からできる準備をしていきましょう!
オランダ生活で感じたギャップ
- 食事
- 天気
この2点が、オランダで9月から3月までの約半年間の生活の中で感じた、最も大きなギャップでした。
それぞれ具体例をあげてみます。
食事
- そもそも現地の人は食事にあまり関心がない、「その都度何を食べるか考えるのがめんどくさい」と言ってた
- 味付けが単調(ラーメンがいい例。「ラーメンではあるが、ラーメンではない」みたいな感覚)
- お米がスリランカ米、タイ米しかスーパーに売っていなかった
- 納豆、豆腐が手に入らなかった
- きゅうりがパサパサしていて、日本のものほど水々しくない
- お菓子が全体的に日本のものより甘い
天気
- にわか雨が多い(日本のゲリラ豪雨ほどではない)、天気が変わりやすい
- 風が強い
- 9月は日照時間が長いが、11月〜2月は日照時間が短い(8:30-16:00くらいの感覚)
- 冬は晴れの日が少なかった(週2、3日ほどだった記憶)
- 夏は日本より涼しく、冬は日本より寒い
具体的な対策
このように私にとっては、食事と天気のギャップがかなり大きかったです。
対処法として
- 日本からカップ麺や調味料を持っていく
- 防水防風機能のついたアウターを着る
などがあります。
私は日本からほぼ食材を持っていきませんでしたが、カップ麺、お米、即席スープなどは持って行ったほうがいいです!
また天気に関しては特に、冬のスーパーへの買い出しがしんどかったです。
私の場合、自転車でスーパーに行く必要がありました。ですが、曇っていて、風が強くて、たまにみぞれが降ってくるような状況での買い出しはとても大変でした。
私はアウトドア系ブランドのアウターを持って行ったので対策できました。手袋などがあるとさらに良いかもしれません。
まとめ:オランダ生活のギャップをあらかじめ知っておこう!
今回は私が半年間のオランダ生活で感じたギャップを紹介しました。
オランダ生活の実態を少しお見せすることで、不安を解消できたかと思います。
特に、食事と天気はギャップがかなり大きかったです。
カップ麺やお米、しっかりしたアウターなどは用意するようにしましょう!
冬のオランダやヨーロッパに一度旅行に行ってみるのもいいと思います!
実際に体験して「この程度なら問題ないな」となるかもしれませんし、「何か対策ができないか」と一つ成功への準備をすることもできます。
皆さんのオランダ生活が少しでも有意義なものになるように願っています!


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